能動的なセラピーとは

ラ・プレザンスが考えるセラピーとは「能動的なリラクゼーションセラピー」です。
セラピーは「受ける」ものですが、本来の健康な状態に戻るためには「自らの力で」という部分がとても大切だと考えています。
なぜなら、ひとのからだは自分で調整できる底力を持っているからです。
しかし自分ではどうしようもないほど疲れているとき、落ち込んでいるとき、立ち直るためには他のひとの力が役に立ちます。また、自分では慢性化していて気づかない状態や癖を、他のひとの視点が入ることで気づくこともあります。
そしてある程度他のひとの力を借りて回復したら、自らの力でメンテナンスできるようになる、それが目標です。
わたしの大好きな言葉に「When there is a will, there is a way」というフレーズがあります。意思のあるところに道は開ける。
それは自分自身のからだや心についても同じことが言えるのかな、と感じます。からだに意識を向けないでい続けると、からだの声も聴こえなくなってしまいます。忙しくても無視しないで、ちゃんと向き合っていればからだも心も必ず答えてくれます。
そして誰かや何かに頼りすぎることなく、自立していくことがすこやかに生きていくために必要なことだと感じています。
セラピーを受けることで自分自身と対話できる時間をもつ、そんなリラクゼーションを提供していきたいと思います。

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