ご予約可能枠を増やしました

少し肌寒かった春も終わり、大好きな初夏の季節になりました。燕カフェのサロンスペースも窓を少し開けて、風を通しながらのセッションがとても気持ちよい最近です。

どんな方がいらしてくださるのか、、、全く当てもなくスタートした3ヶ月前ですが、本当にありがたいことに、近隣にお住まいの方から、大阪や京都、千葉や埼玉、東京と遠方からもお越しいただき、日々新しい出会いに感謝しています。

サロンの日中オープンが、月曜日のみということもあり、土日休みのお仕事をされている方のご予約が少し取りづらくなってしまっていたため、土日のご予約枠を増やすことにしました。

6/18(日)より第3日曜日は、終日オープン(11:00~20:00)いたします。

その他の曜日はこれまで通り営業しております。
月曜日/第3日曜日 11:00~20:00
金曜日       19:30~21:30
土曜日/日曜日   18:00~21:00

鎌倉でお会いできるのを楽しみにしています。

 

「よりそう。」での対談記事

“心が柔らかくなる、小さな時間”を届ける素敵なWebマガジン&ショップ「よりそう。」にて、ラ・プレザンスをご紹介いただきました。

「心のために、身体を整えることから始めよう」という連載で、店長の大浦麻衣さんとマッサージやヨーガで身体をケアすることと、心の関係について楽しくお話をさせていただきました。

対談記事はこちら〉〉https://yori.so/17182

 

わたしは昔からダンスをしたり、身体を動かす事が好きだったということもあり、ボディケアという方法が一番しっくりきたけれど、「よりそう。」の記事を読んでいると、毎日を豊かに過ごすためには色々な方法があるのだな、ということに気づかされます。

「よりそう。」の大浦さんが紹介するひとやお店は、以前から自分が行ってみたい、と思うところが多く、西荻窪や葉山のお店に何度か足を運びました。きっと「よりそう。」を愛読されている方とは相性が良いだろうな、、、と思っているので、これからそんな方との新しい出会いがあると思うと、とても楽しみです。

ご予約受け付け中です

鎌倉の古民家サロン「ラ・プレザンス」は無事にオープンを迎えました。古くからの友人たちが遠方から訪ねてきてくれ、セッションを行いました。

木造の一軒家のため、雨が降っているときはその雨音が、一階のカフェでお客さまがお話されているときはその笑い声が、バックミュージックのように聴こえてきます。

音楽に合わせてのセッションも好きですが、まずは燕カフェならではの音を楽しんで、施術をしてみるのも良いかなと思って、無音でやってみることにしました。

マッサージをしている間はかなり集中力が高まっているのですが、ふと自分のポジションを変えたり、オイルを足したり、、、というタイミングで部屋の中や、窓の外に目を向けてみます。私にとってもまだ何度も訪れたわけではない空間なのですが、不思議とものすごく落ち着きます。

燕カフェとしてオープンする前は、普通にひとが暮らしていた家だったからでしょうか。サロンのために作られた無機質できれいな空間とは全く異なる、地に足がつくような、呼吸が深くなるような、そんな気持ちになります。

先日いらした方は、窓や部屋が見渡せる場所に設置した椅子に長らく腰掛けて目をつぶっていました。そうするだけで、心が落ち着く。そんな場所です。

3月の土曜日はすべて予約が埋まってしまいましたが、それ以外のお日にちはご予約受けつけております。ラ・プレザンス@燕カフェで新しい出会いがありますことを、楽しみにお待ちしております。

 

能動的なセラピーとは

ラ・プレザンスが考えるセラピーとは「能動的なリラクゼーションセラピー」です。
セラピーは「受ける」ものですが、本来の健康な状態に戻るためには「自らの力で」という部分がとても大切だと考えています。
なぜなら、ひとのからだは自分で調整できる底力を持っているからです。
しかし自分ではどうしようもないほど疲れているとき、落ち込んでいるとき、立ち直るためには他のひとの力が役に立ちます。また、自分では慢性化していて気づかない状態や癖を、他のひとの視点が入ることで気づくこともあります。
そしてある程度他のひとの力を借りて回復したら、自らの力でメンテナンスできるようになる、それが目標です。
わたしの大好きな言葉に「When there is a will, there is a way」というフレーズがあります。意思のあるところに道は開ける。
それは自分自身のからだや心についても同じことが言えるのかな、と感じます。からだに意識を向けないでい続けると、からだの声も聴こえなくなってしまいます。忙しくても無視しないで、ちゃんと向き合っていればからだも心も必ず答えてくれます。
そして誰かや何かに頼りすぎることなく、自立していくことがすこやかに生きていくために必要なことだと感じています。
セラピーを受けることで自分自身と対話できる時間をもつ、そんなリラクゼーションを提供していきたいと思います。

はじめまして

鎌倉の古民家サロン「ラ•プレザンス」セラピストの山辺まきです。

「自分のサロンを始めよう」と決めて一歩踏み出してみたら
目の前の扉が開いて、いろいろなことが一気に動き出したような感じがします。

去年の今頃は台湾に住んでいました。

台北の郊外にあるアロマセラピーサロンでセラピストとして働きながら、
お客さんともっときちんとコミュニケーションをとるために
中国語の勉強に日々励んでいました。
もう日本に帰らなくていいかな、、、と思っていたのに、
自分が人生でどんな選択をするのか
自分のことながら予想ができなくて本当に面白いです。
誰かに向けて発信するのは抵抗がありましたが
私自身セラピストに転職しようか考えていたとき
海外で働こうかどうしようか迷っていたとき
台湾で就職活動をしていたとき
いつも少し先を歩いている方のブログやインタビューにヒントをもらいました。
私がこれからしていくことや、今までしてきたことも
もしかしたらどこかの誰かの背中を押すきっかけになるかもしれない。
そう思ってブログを書いてみることにしました。
3月6日のオープンに向けてサロンの準備も少しずつ進めています。
どうぞよろしくお願いいたします。